1867年最初のパリ万博。日本の手仕事が世界を魅了した時。

きょう 愛知万博が開幕した。日本が初めて正式に参加した最初のパリ万博が1867年という。そこには漆器、陶器、金細工などが出品され日本の伝統技術を駆使した工芸品が欧米の人達を魅了した。その後1878年のパリ万博ではジャポニズムブームが最高潮に。日本の美術工芸が世界に認められていく。1900年頃には日本趣味に影響をうけたアールヌーボー全盛となる。アールヌーボーとは 動植物や自然をモチーフにした有機的で優美で官能的な曲線美。複雑で手工芸的な装飾で知られている。このアールヌーボーに憧れてきたという シルバー工芸作家川勝さんのすてきな作品を手仕事ギャラリーゆき椿で紹介していきます。かんざし アクセサリー テーブルウェアなどカジュアルななかにその要素が織り込まれている作品。再びちいさなジャポニズムブームがここから巻き起ることに期待して・・・・・・。などと 愛知万博にむりやりこじつけて ギャラリーの宣伝をしてしまいましたが実はまだ作品の画像がみれません。
あーとなmonoづくり人のコーナーで この作家さんの紹介が みれます。
http://www.monogocoro.com

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